法人会とは

よき経営者をめざすものの団体 それが法人会です。

正しい税知識を身につけたい。もっと積極的な経営をめざしたい。社会のお役に立ちたい。そんな経営者の皆さんを支援する全国組織、それが法人会です。現在、全国に442単位会、約100万社、大分県内に9単位会、約9千社を擁する団体として大きく発展しています。あなたに近く、社会と広く。どこまでも人を中心に、さまざまな活動を展開する法人会。税のオピニオンリーダーとしての貢献はもとより、会員の研鑽を支援する各種の研修会、また地域振興やボランティアなど地域に密着した活動を積極的に行っています。健全な納税者の団体、良き経営者をめざすものの団体・・・これが法人会です。 

法人会の基本方針

法人会は、良き経営者をめざすものの団体として、会員の積極的な自己啓発を支援し、納税意識の向上と企業経営および社会の健全な発展に貢献します。

法人会のシンボルマーク

シンボルマーク

中央の円は「法人会」のコア(核)である「よき経営者をめざすものの団体」をあらわしています。そのコアの下に集まる「人」の姿を「法人会」の頭文字"h"に合わせ、企業と社会の健全な発展に貢献する団体であることを、力強く象徴しています。

プロフィール

法人会は企業の間から自主的に誕生した団体です。

1947年(昭和22年)4月、わが国の税制はそれまでの賦課課税制度から申告納税制度へと移行し、法人税も新しい制度へ生まれ変わりました。
しかし当時の社会経済状況は極めて悪く、経営者が難解な税法を理解して、自主的に税金を申告できるかどうか、危ぶまれていました。
このため、納税者が自ら申告納税するには、納税者自身が団体を結成し、その活動を通じて帳簿の整備、税知識の普及などを図る必要性が生じました。
法人会は、このようにして企業の間から自発的に生まれてきた団体です。