お知らせ

「租税教育公開研究発表会」


全大会前のアトラクション


低学年授業 道徳「はたけの先生」


中学年授業 道徳「祭りだいこ」


高学年授業 道徳「救急車」

 平成23・24年度の2年間にわたり大分県租税教育推進協議会から租税教育研究校の委嘱を受けて、研究実践を行ってきた竹田市立宮城台小学校の公開研究発表会が、11月22日(金)同校で行われました。発表会には、教育関係者をはじめ国・県・市の税務関係者と竹田市租税教育推進協議会の賛助会員である税理士会・法人会が出席しました。
 「自分の生活を見つめなおし、主体的に考え行動できる子どもの育成~租税教育の視点を取り入れた 心を育てる「道徳の時間」のあり方~」を研究主題として行われてきた租税教育の研究発表を含めた全大会から始まり、その後低学年・中学年・高学年に分かれての提案授業、分科会と続き、最後に分科会の報告・協議と指導・講評を含めた全大会が行われ閉会しました。

(2012.11.22)